一宮の大和接骨院ホーム > スポーツによるケガや痛み

スポーツ選手のケガや痛みの対処・治療及び日常ケアについて

よくある症状

よくある症状

筋肉痛 肉離れ 足が吊る ふくらはぎの痛み 捻挫
骨折 打撲 突き指 脱臼 靭帯損傷 半月板損傷
アキレス腱断裂 アキレス腱炎 オスグッド病 ジャンパー膝
シンスプリント 野球肩・野球肘

痛みや炎症がある場合は
「冷却」「圧迫」「挙上」の応急処置を

ケガや障害を起こした直後で、痛みや炎症が強い場合は「冷却」「圧迫」「挙上」の応急処置を行ってから、受診すると、その後の治療効果も上がります。

「冷却」・・・・・・氷をビニール袋に入れて、患部に直接当てて冷やします。
「圧迫」・・・・・・患部をテープや包帯で圧迫します。
「挙上」・・・・・・患部を心臓よりも高く上げて腫れを防ぎます。

小中学生の場合

小中学生の場合
成長が未完全のために障害が起こりやすい

小中学生のお子さんでは、「オスグッド病」など、成長期に見られる障害が多いのが特徴です。
筋肉や骨の成長が不十分であるために、使い過ぎることで負担がかかり、痛みや障害が発生します。
痛みが起こったら、早めに来院し、同時にスポーツを休止することをおすすめします。
当院では、効果的な治療で痛みを早期に改善します。
もちろん、刺激のないソフトな施術を行いますので、小さいお子さんでも心配はいりません。

スポーツ後のケアも大切

小中学生の場合、筋肉や骨にスポーツによる負担をあまり感じないため、ケアをしないでいると、負担が積み重なって痛みや症状となって現れる場合があります。
当院では、スポーツ後の日常生活上のケアについての指導やアドバイスも行っています。

悪いくせをつけないように気をつける

フォームや動きのくせによって、障害が起こる場合があります。
小中学生の場合、いったんフォームなどにくせがついてしまうと改善しにくいため、注意が必要です。
当院では、間違ったフォームや悪いくせなどを改善するための指導やアドバイスも行いますので、再発防止にも役立ちます。

バランスのとれた栄養補給に心がける

成長期のお子さまにとっては、バランスのとれた栄養補給も、ケガやスポーツが原因の障害を起こしにくくする大切な要素のひとつ。
良質のタンパク質やアミノ酸をしっかり摂ることで、捻挫やオスグッド(成長痛)などの障害を起こしにくくするだけでなく、パフォーマンスの向上にも役立ちます。
当院では、治療とともに個々に合わせた栄養指導も行っています。お気軽にご相談ください。

自分では気づかないため、親が気づいてあげることが大切

この年代で気をつけたいのは、本人が症状や異変に気づかない場合があること。
親や指導者など、周囲の大人が、子どもの様子を常に観察し、いち早く異変に気づいてあげることが大切です。

高校生の場合

高校生の場合
ハードトレーニングによる障害が多い高校生

高校生の場合は、ハードトレーニングによる障害が多いようです。
とくに「シンスプリント」や「野球肘」「テニス肘」などは、治りにくいので注意が必要です。
当院では、痛みを早期に改善するとともに、ケガや障害を起こしにくくするための体の使い方やフォームの指導も行っています。

ケガや障害を起こしたら、休養して治療に専念を

骨折や肉離れ、腱の断裂など、動かせない場合は、休息により治療効果も高まりますが、「シンスプリント」や「テニス肘」「野球肩」などは、痛みを我慢してスポーツを継続することも多く、悪化を招いてしまいます。
痛みや炎症がある場合は、休養して治療に専念することをおすすめします。

スポーツ後のケアを念入りに

ハードトレーニングの場合、スポーツ後のケアを行うことで、ケガや障害を起こりにくくすることができます。
当院では治療とともに、ストレッチやマッサージなど、日頃自分でできるスポーツ後のケアのアドバイスも行っています。

疲労回復に効果的なバランスの取れた栄養補給を

疲労回復に必要なのは、休養やケアとともにバランスの取れた栄養補給が大切です。
スポーツ直後は、プロテインや乳飲料、スポーツドリンクなどを摂取することで、筋肉の修復を早めます。
当院では、スポーツのパフォーマンスを高めるために効果的な栄養指導も行っています。

社会人の場合

社会人の場合
睡眠不足や疲労による障害が多い社会人

社会人の場合は、仕事とスポーツの両立により、睡眠不足や疲労過多になりやすいもの。
そのためにケガや障害が起こりやすくなっています。
睡眠時間を確保し、規則正しい生活や仕事とスポーツのバランスを保つことが大切です。

正しい体の動かし方や日頃の体のケアも大切

スポーツや仕事で使わない筋肉のトレーニングや体のバランス、ストレッチなど、日頃から体のケアを行い、ケガや障害が起こりにくい体づくりが大切です。
当院では、スポーツにおける正しい体の使い方や、日頃の体のケアなどの指導も行っています。

バランスの取れた栄養補給で体の中から疲労回復

社会人の場合は、忙しさから栄養バランスが崩れやすくなりがちです。またストレスもかかりやすいので、栄養のバランスを考えた食事を摂ることが大切です。
当院では、栄養の指導も行っています。
正しく栄養を摂取することは、治療に役立つとともにケガや障害を起こりにくくし、スポーツのパフォーマンス向上にも効果を発揮します。

例)体重60kgの大人の場合
1日70~100gのタンパク質を摂取するのが理想です。
ただし、肉に偏らないで、魚や豆類も含めて摂取するよう心がけましょう。
また、タンパク質とともに、ミネラルも重要な栄養素です。
高菜やひじきに多く含まれていますので、摂取するよう心がけましょう。